私の親バカ日記1
みなさま、新年明けましておめでとうございます!
さて、お正月といえば年賀状ですね!
私はもう80枚書きました。
これは私の体験をもとにした、物語風日記です。
「親バカ 苦い思い出年賀状」
1月3日、ポストを開けると年賀状がズラリ。
ワクワク感あふれる新鮮な気持ちを抱きながら家でながめていました。
するとそこへ8才になった娘がやってきて、
「「あたしあての年賀状は??」」
と聞かれました。
しかしそれらしき物は見当たりません。
私が首を横に振ったら、
「「ウソ−!今日で三日目じゃない!なんでお母さん達だけに来てあたしには来ないの!?
アッッッ!!ここにお母さんの名前とあたしの名前があるじゃない!! じゃ、これはあたしのだ!」」
と、ハイ状態でキャアキャアさけんでいるけれど、
これは私の会社友達から送られてきた物で、娘の名前はおまけなんですわ・・・・。とほほ・・・・。
その事を娘伝えると、たちまち目から大粒の涙をながし、
「「あたしはさっちゃんにもかよちゃんにも出したのに、ぜんぜん返事こないよお・・・。
去年は二人ともくれたのに。ひどいよお・・・・。」」
と、しゃくりあげていました。
でもそれもそのはず、10月に夫の都合で転校した娘はまだ友達に住所を教えていなかったのです。
自業自得とはいえ、哀れに思った私は次の日の朝、娘あてに作った親からの年賀状、もう一つはサンタからの年賀状を自分ちのポストに入れておきました。
そしてわざとらしく、
「「あーーー!!あんた宛てに年賀状がきてるよッッッ!」」
と、娘に聞こえるようにいいました。
すると案の定、娘は飛び起きて私から年賀状をひったくりました。
そして私を見ていいました。
「「サンタさんって年賀状もくれるんだ・・・。」」
するどい質問にビクつきながら、
「「へ、へエー―!よかったじゃない!」」
と、ごまかしごまかしいいました。
娘は私のあやふやな答えに不思議がりながらも、とっても喜んでいたので、ま、一件落着!と胸をなでおろしました。
私の親バカ日記1はここまでです。 最後までよんでくださって、ありがとうございます。皆様に祝福がありますように!!
エ ン ド

